menu

Research Equipment 研究機器紹介

研究機器

コスメティックサイエンス学環では、化粧品の機能性や安全性を科学的に評価するための各種分析・測定機器を整備しています。
最先端の設備を活用し、基礎から応用まで実践的な教育・研究を行っています。

皮膚機能測定装置(粘弾性、水分量など)

皮膚の弾力性や油分・水分量、pHを測定する装置です。主に皮膚科学・化粧品研究・医療・美容分野などで使用されます。

アミノ酸分析装置

角質細胞内のアミノ酸の測定は、保湿状態やバリア機能の指標となり、肌の健康評価に重要です。本機器はアミノ酸を一括測定が可能です。

示差走査熱量計(DSC)

化粧品中の油脂や乳化構造、角層脂質の相転移を解析し、安定性・塗布感・機能性を科学的に評価するために用いられます。

高圧乳化機

化粧品原料を強いせん断力で微細・均一に乳化し、化粧品の安定性、なめらかな質感などを実現するために用いられます。

デジタルマイクロスコープ

皮膚表面の凹凸や毛穴、角層状態、化粧品塗布後の変化を高精細観察が可能な機器です。

フーリエ変換赤外分光光度計(FTIR)

物質に赤外線を照射し、その吸収スペクトルを測定することで、分子構造や化学組成を特定する装置です。

Research Equipment